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2012年7月8日日曜日

原発事故前の海水魚中の放射性セシウム137による汚染は1kgあたり1ベクレルを超えることはなかった。

食品の基準値が1kgあたり100ベクレルに緩和された。 いろいろと理屈をこねて安全であると言っているが、原発事故以前は100ベクレルの汚染というのは実態としてほとんどなかったのである。ここに示した資料は1974年から2010年に調査されたセシウム137による海水魚の汚染の実態である。文部科学省が調査発表している資料からの抜粋である。

福島の事故後の基準値はこの実態の100倍を超えた汚染について国民に許容することを迫るものなのである。

選挙は近い。今一度この問題について国民は注視し、立候補者が何を語るか注目したい。



出典: 文部科学省 日本の環境放射能と放射線

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