- このデータから、茶の中の放射能汚染量は、過去をさかのぼって100 Bq/kg-乾を超えたことがないことがわかる。そしてここ10年余りは10 Bq/kg-乾であった。
- 今の食品安全基準値 100 Bq/kgは生の食品に適用され、かつ、お茶では飲用の状態で評価することになっているから以前よりはるかに多い放射能の曝露を許容していることになる。
追記
お茶で多くに記載されている基準値10 Bq/Kg は、飲用茶としてのものであり、3.11以前の茶(乾燥品)とは単純に数字は比較できない。当然飲用にすれば濃度は下がる。 (2012.08.19 13:00)

0 件のコメント:
コメントを投稿