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2012年8月15日水曜日

3.11以前(1974-)の日常食中のCs-137 ( < 1 Bq/人日)

 解説 
この図は、日本各地の日常食中に含まれるCs-137の量(1人1日あたりの食事中のCs-137量)について、1974年度から2009年度までの変化を表しています。Cs-137濃度はゆるやかに減少していましたが、1986年から1987年にかけてチェルノブイリ原子力発電所事故の影響により若干増加しました。2010年3月現在、日常食中のCs-137は1970年代の1/4程度のレベルです。出典: 文部省 日本の環境の放射能と放射線

下線部のように文部省が書いている意味も考えてみてください。 3.11以前は政府はどのように考えていたかがわかりませすよね。 そうです、できるだけ暴露量を減らそうという意図が読み取れます。

それが、3.11以後どうでしょう。 この態度の180度の変化を国民は感じ取っているはずです。 それが国民から安心が得られない理由だと考えていますが皆さんどうでしょう。

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